地金価格の高値安定でどうしても価格が高くなってしまいます。先日、リピーターのお客様からこんなお頼りを頂いています。「本物志向の方には、疑問符も残りますが、フレームをシルバーで製作して価格を抑えることが、新たな顧客開拓につながると思います。OOさまはSV製作は対応できないとお聞きしていましたが、どうか1度、真剣にご検討頂ければ幸いです。」このメールに反応しています。現在のメッキ技術で変色が防げるようです。メッキ工場の担当者の弁では・・「半永久的とは言えませんが、現在のロジウムメッキの技術は世界最高峰の水準になっています。10年は変色の心配は無いと思います。仮に変色してももう1度メッキ処理をすれば新品になります。」工場のコメントに背中を押され本格的に高品質なSVフレームを製作をはじめています
下記の出品・・カメオ製品はすべて、ペンダント、ブローチ兼用、裏Dカンモデルで仕上げています
仕様はスターリングシルバー925になります。ブローチ金具は鉄砲タイプ
フレーム価格はカメオのサイズでも変わりますが、基本的な50ミリ小判タイプで
加工代¥15,000から・・¥30,000の価格帯で収まります。
もちろん、k18YG、k18WGの製作可能です。
知人に頂いたカメオ、イタリアでのお土産感覚カメオ・・・
安価なL線モデルでは、ブローチ金具がすぐに壊れてしまいます・
「たんす」に冬眠しているカメオにフレームを作りなおしてあげてください。
多分、古いヴィンテイージのカメオもあると思います。
k18YG、WGでは、予算的に困難!
そんなときは、シルバーフレームで作りなおし
刻印を見せる訳では、ありません。ご自身が納得してカメオを
装着していただければ、それが最高なのです。

いい感じですね・・
やはりカメオの凹凸にあわせてしっかりと
地金が綺麗に巻かれています。これが、熟練職人の技の極致!
フレームが8分割の波型デザインになっています。
画像では、判断しにくいと思いますが、
つや消しと鏡面の交互モデルになります。
高級感があります。安価なL線巻きモデルとは、
意味が違います
カメオにふさわしい加工の選択をしなければ、なりません。
フレームが2,5ミリ幅あります。彫金職人が
月桂樹の綺麗に彫りこんでいます。
お天気が悪く画像の出来がすこぶる悪いですね・・
現品はすっごく綺麗です。興味のある方、お問い合わせを
しっとした感じが好きです。フレームの8箇所に
V字カットを入れて、アクセントを高めています。
フレームはつや消し処理をしています。
手間のかかるフレームです。古きよき時代のアンテイーク感覚が漂います。これもフレームを好きなフレームで皆さんに推奨します 職人技がキラリ光るフレームなのです。
丸線2本ネジリ、これも職人の感性で仕上げてゆきます。
シンプル完全手つくりになります。フレームは全体をつや消しにして、落ち着いた感じを見せています。 完全手つくりのモデルでフレームは壊れる・・
独立して10年目になりますが、
フレームの修理は皆無です。
しっかりしたフレームが、次世代に継承できます。